2010年03月19日

両手を広げて





新しい人生を迎え入れることになるようです?


「?」がつくのは、本人にまだ実感が無いから(笑)


けれど、確実に、16日の新月から「何か」が変わって行っていて、それは、わたしもなんとなくわかっていて。

オラクルカードに聞いてみたら、それこそ「?」というような感じで、本人はまだまだわかってないんだけれど、でも、うん、きっと、何かが変わる。


昨年末から、いろいろなものを手放してきました。


自分の中では納得いかなくって、つらくって、迷って…。


でも、後悔はしていませんし、やっぱり、どんなに心細くても、くるしくても、前に進もう、そう思います。


その為にオフィシャルブログも変えたのだし、いろいろと自分でも悲しい思いをしながらも、全部一旦手放したの。


その結果、うん、うーん(困)、うまく言えないんだけれど、でも、確実に「楽に」なれたのは、確か。

本当に大切なものだけ残そう、って心に決めたから。

わたしがやったやり方は到底ひとにはすすめられない。

けれど、今もそう…なんだろうけど(苦笑)、でも、もうわたしのキャパはあふれてしまっていたから。

あまりにも自分のことで精一杯で、つらくて、とてもじゃないけれど、ひとと関わる余裕なんて無かった。

お仕事は別にしても、そう、クライアント様はちゃんと観させていただいてきたけれど、それ以外のプライベートは完全にもう引き篭もってしまって。

今もまだまだ不安定だから、自分の為のケアとキュアの時間をしっかりとってあげないといけなくて、等分、まだひとり、なんだろうけどさ…☆


それでも、本当に、自分が歩きやすい速度で歩こうって決めて、それでブログもアメーバからエキサイトにお引越しして、うん、なんだかすごく楽になれたの。

勿論、後悔もいっぱいあるし、本当にこれでよかったのかなんて、わかんない。

けれど、焦ってまたもとのパターンに戻ることは止めようと思ったんだ。

うまく言えないんだけれど、お仕事始めて1年間で築いてきたものは一旦壊してみなきゃ、って思った。

壊すというか、ううん、それは違うな、とにかく全部一旦クリアーにして、もう一度一から始めようって。

そう思ったんだ。


今は本当に自分のことだけで精一杯で。

だから、何かよくないこと?が起こっても、それに向かう力さえ無かった。


けれど、お陰で、自分の甘かったところとか、弱かったところとか、直すべきところとか、痛いほどわかって、それが6年ぶりの「生き方についての挫折」だったんだよね。

それと、わたしが本当に何をすべきか、サーバント・リーダーシップの本との出逢いや、改めて、ボストンとのご縁について振り返ることになって。

それで、本当に欲しいもの、なりたいわたし、生きたいステージ、行きたい場所が改めて明確になったの。

それ以外はほんと、もう、要らないやって思って。

その「6つのもの・こと」さえあれば、わたしは他には何にも要らない。

そう思ったら、改めて心がとっても軽くなった。


今はもう一度、一旦全部クリアーにして、また一からやり直し。

それでいいんだと思う。


どこか、ずれてしまったものは、そのまま走り続けても、いつか脱線してしまうだけだもの。

まだこの春、もっともっと手放していかないといけない渦中かもしれないけれど、でも、新しい人生を迎えることにもなるみたいだから、それはとっても楽しみです。

わたしがずっと信じて待ち望んだものだといいなぁ。

あはは(笑)それは神のみぞ知る、か。

でも、いいの。


前の記事にも書いた、どうしてもこれだけは成し遂げたいってことが、もう、ぶれなくなったからさ。

1年前だったら、まだまだ、思いっきりぶれてた。

そんなことどうやって叶えるの?実現するの?って恐れおののいてた。

それがね、なぜだか分からないけれど、これは絶対今、成し遂げなきゃ!って強く思うようになったんだ。

だから、何かが変わっていっているんだと思う。

でも、ほんと、これは、わたし、絶対叶えたいことなの。

その為なら、怖がってもいられないから。

一歩踏み出そう、と。


そろそろもう浮上しかけてもいいんだけれどなぁ。

そうでないと、新しい人生を迎え入れられないしね(笑)


とにかく、とにかく。


まだまだ、ともすれば、ぶくぶく沈みそうになるけれど、少しでも浮上できるときは、その間だけでも、心をしっかり強く持って。


どうかこの「予感」が本物でありますように…☆






  

Posted by 夢咲璃い at 02:46reessay

2010年03月19日

go to there





行きたい場所があります。

逢いたいひとが居ます。

やりたいことがあります。


こう言うと、親しいひと達は「ボストン?でしょ?」と笑顔できっと返してくれるんだろうけど、ううん、それだけじゃない。

今すぐ行きたい場所があって、逢いたいひと達がそこには居て、やりたいことがあって…。

なのに、どうして出来ないんだろう?


「魂の病気」の解決策が "Guilty" なのなら、わたしは本当にどうしたらいいんだろう?

いつも素直に?と言うか、無邪気に、結構、どなたにでも、話せる範囲での自分のことは結構話しちゃうわたしなんだけれど、肝腎の本当に大事なことは言わない。

って言うか、本当に大事なことは、結構、秘密主義。

うん、本当に大事なことは、逆に言えなくなってしまう。

よい意味でも、わるい意味でも。

大学受験のときもそうで、仲良し4人組でいつも居たのだけれど、わたしは自分の受験校を受験の数日前までずっと秘密にしていた。

ほかにも、この2年間で「我が人生始まって以来最高の栄誉」にまみえたときも、逆にそのことが凄すぎて、ひとに話せなかった。

実際、そんなもんだと自分では思ってる。


そう、ずっと去年の秋から行きたい場所があって、どうしてそこに心が惹かれるのか、訳が分からなかった。

それが、この3月、わたしにとってまさに「運命の日 その1」に、やっとその原因が思いがけない形で公表されていて、わたしはちょっとそのことでかなりびっくりした。

だって、まさか、そんな展開になるとは思わなかったから。


そして、改めて、自らの直観を信じることになった。

やっぱり、あの場所へ行きたいと思っていたことは間違ってなかったんだ。

ちゃんと、理由があったもの。

そして、それが現実にリンクしていたもの。

だから、無性にあの場所に行きたかったんだ。

やっと、自分でも納得。


そう、逢いたいひと達が居て、それは箱根でもあったりするし、東京でもあったりするし、もっと南国だったりするのだけれど、勿論、「ボ」も含まれます(笑)

けれど、今直近で行きたい場所は、ほんと、とてもとても大事な場所で。

そこにほんと、行けたらいいなぁ☆


そこに行って空を見て、風を感じて、大地を踏みしめたら、わたしはきっと「あの日」に帰れると思う。

同じ日にわたしはまた違うところでも心を刻んできたりしたけれど、でも、今はあの原点の地に帰りたい。

そうしたら、きっと "Guilty" なんて言葉も吹っ飛んでしまって、全てを越えられると思う。

空だって飛べるようになると思う。

大地を這うことさえ出来ないような今のわたしだけれど、でも、やっぱりあの場所へ帰りたい。

あの日の風と空気と空に一瞬でもかえれたら。


奇跡が起こらないかなぁ?

奇跡は起こすもの、なんだよね。

おひとのことにはたくさんミラクル起こせるわたしなのに、どうして自分のことにはミラクル起こせないんだろう?


わたしはただもう一度あの日のあの場所に帰りたいだけなのに。






  

Posted by 夢咲璃い at 00:25reessay

2010年03月18日

Guilty





祈りに祈りを重ねて、もたらされた言葉は "Guilty" 。

目が覚める前、はっきりと聞こえたのはこの言葉だった。

だから、わたしは小6の夏休みに「人間は神の子である」というあの御教えに出逢っていたのか?

「人間は神の子である」と信じたいと願いながらも、結局は自らが過去世でしてきた「罪」の意識がずっと根底に蔓延っていたということか?

だから、こんなにも人生がこんな状態なのか?






  

Posted by 夢咲璃い at 12:50short reessay