2010年03月12日
どんなに遠くても…

ここに来るまで
本当に何度も何度も泣いたよ
泣き過ぎて、うん、そう、泣くことがもう毎日のようになってしまって
本当にどうしたらいいのかわからなくなって
去年ね、冬に入る頃、そう、丁度そんな頃、
わたし、ほんと、思いっきり、がつんってやられたんだ
もうね、ずっとね、本当はそうじゃないかって思いながらも、
でも、ずっと、違う、違う、きっといつかこの「思い」は報われるって
ずっとどこかで信じたかったの
だからあきらめられなかったし、わたしに出来ることはどんなことでもしようとした
けれどね、どうしても、どうしても、無理だって分かったんだ
わたしがね、どうこうして、どうなるものでもない
ものすごくね、このことには、いつも、どこか、希望が捨てられなかったから、
そう、わたしもやっぱりさ、夢見る子どもみたいな部分がまだまだあったから、
だから、わたしなりに一生懸命やってきた…?はずなのに
ずっと起こることはいつも一緒で
そのことに出逢う度にわたしを傷つけ、ぐちゃぐちゃにし、泣かせたんだよ
きっとね、誰が悪いとかでもないんだと思う
それでも、わたしには、本当に、そのことがとてもとてもつらかった
もう完全にノックアウトされたと思った
だからね、お誕生日にお花をうちまで届けてくれた友達にさえ
逢えなかったんだよ
逢うことなんて出来なかった
あの12月の誕生日ほど、生まれてこの方情けなく悲しいって思った、心底思った
そんな誕生日なんて、これまで30数年生きてきて一度もなかった
確かに08年の誕生日もぼろぼろだったけれど、
でも、あのときは、まだ「わたし」があったもの
けれど、ほんと、誕生日の頃から、わたしはおかしくなって
普通のことが普通にもう出来なくなった
それでも必死でガンバルしかなくって
なんとかなんとかさ、「わたし」を守りたくてさ
でもただただね、ここで震えるしかなかったんだよ
わたしにはどうすることも出来ない
そこまで思いつめてしまった
ただただもう怖くて震えて
これ以上自分が壊れるのが嫌で嫌で
ほんと何にも出来なくなってしまったの
けれど、「日々」は無情にもどんどん過ぎてゆくし
わたしもそれなりに這ってでも前に進まなきゃいけなくなった
けれど、もう、本当に無理なんだ
どうしても、このことだけは、本当に無理、なんだ
だって、もう、とっくにわたしの許容量を越えていたんだもの
だからわたしは泣くしかなくって
でもお仕事では明るく前向きに!っていつも言っているし
実際自分もそうやって何度打たれても、何度倒れても、
ほんと、数日寝込むことがあっても、それでも、何度も何度も
倒れる度に再び立ち上がって、ここまでなんとか来たの
今のわたしの本当の現状を知ってるひとなんて居ない
とてもじゃないけれどもう、言えないことだらけだから
言ってどうこうなるものでもないし
わたしも愚痴だけは言いたくないし
それでも、本当にどうしたらいいのか分からなくて
何度も何度も繰り返し繰り返し、アホほど、いつも書いている「神様への手紙」を
朝までかかって書いて
そんな夜を何度も過ごして過ごして
そうやって必死で希望と繋いできたの
そうやっているうちにいつの間にかとっくに春は近づいていて
あの「運命の3月」から、もうこの3月で丁度まる3年になって
Office Sorae の創業手続きをしてもうまる2年になったの
わたしは08年の4月、箱根を去ったとき、
ううん、その前、08年の3月10日に Office Sorae の創業手続きをしたときから、
わたしの未来は薔薇色で明るいものと信じていた
だって2007年は、これまで生きてきて最高に幸せな年で、
そう、あまりにも幸せ過ぎたから、それまでの人生、「悲惨過ぎた」わたしは、
もうこれからの人生はきっと順風満帆で
これからはほんと、何でもうまくいくって信じていたの
今考えてもほんと無邪気すぎるくらい無邪気で
箱根を去るときも総支配人様相手にいつかここでわたしの書いたお話をもとに
つくる映画のロケを…って本気でお話ししてた
本気でそう思っていたし、その夢の実現に至る道も
きっと輝ける階段で、虹色にキラキラしていると思っていたの
けれど、意を決してこちら滋賀に「一旦」帰ってきたはずが、
ここは相変わらず前とおんなじで、わたしはどんどん力を失っていく
実家を出てからは全く症状の出てなかった膵炎を再発させ
それから、何度もその痛みにくるしんだ
それでも夢をあきらめなかったのは
わたしは本気でこの夢を叶えたいから
今も「わたしのストーリー」を書くこと、そしてそれをちゃんと御本にして、映画化もして…て夢、
ほんと、あきらめてないんだ
この夢も、わたしの身勝手でことが思わぬ方向に行っちゃったから、
どうやって日の目を見させたらいいのかわかんないんだけれど、
それでも、この夢も、たとえこれから何年経っても、
やっぱり、叶えたいって思うの
世に出したいって思うの
自分の夢の道を本当に歩き始めてからは
誰にも言えない苦労の連続で
とてもつらかった
この年になってなんで今更学生時代でも考えられなかったほどの
ものすごい倹約生活をしなきゃいけないんだろうって思ったり、
昔のわたしじゃ考えられないほど経済感覚も変わった
ある意味サバイバル能力は身についたし、お買い物もものすごくよく考えるようになった
ほんと、笑うしか無いような状況ばかりで、
ううん、それ以上にもっと大変なこともたくさんあって、
それでも、わたしがこの道をここまで絶対降りなかったのは
Office Sorae を設立したときに描いていた夢があるから
箱根を去ったあの暖かな春の日に信じた夢があるから
そして箱根を去るほんの3日ほど前に横浜の教会で神様に誓った夢があるから
そして、そして、もっともっと大きな約束があって
この約束は、まさにわたしの命そのものだから
だから、絶対に絶対に降りられないの
どうして命そのものとまで思うかは今は誰にも言えない
それはわたしの中での話だから
でも本当にこの道はわたしにとって命そのもので
人生そのもので
神様へと続く道で
もうこの道しか歩けないんだよ
この道を降りたら、きっとわたしは間もなく死ぬと思う
わたしが生きていられるのは
この道があるからなんだ
この道があるからこそ、神様に生かせていただいているの
それに、すごく大きな大事な約束があって、
それを守り、叶え、果たすには、
絶対にこの道を降りられないの
膵臓の痛みは時にほんとくるしくて
特にひどい痛みのときは言いようのないくるしみを味わう
そんな痛みを感じながらも
わたしがこの道を降りられないのは
そういう理由があるからなの
この約束を知っているひとは神様とわたしだけ
他のひとは誰も知らない
だから、なんとしても守り抜かないといけないの
それほどまでのものにわたしは出逢ってしまったの
だから、降りられないんだ
身体だけじゃなくて、何度も心もぼろぼろになって
時にもう気が狂って包丁を握るか?と思うところまで
何度も追い詰められた
くるしくてくるしくて
そんなところにまで追い詰められて
本当に本当にくるしかった
発狂しそうになる度に
いつも運よく大切な懐かしい誰かにばったり逢えたり
そういった誰かからひょっこり電話がかかってきたりして
その度に本当に救われた
本当に救われたの
でもこんなことはとてもじゃないけれど
ほんと誰にも言えなかったし
ひとりでくるしんで耐えるしかなかった
だって一歩間違えれば取り返しのつかないことをしてしまう寸前だったし
でも、わたしには夢があるから
叶えたい夢があるから
自分を刺すことも出来なかった
何かを破壊してしまうことも出来なかった
でも、ほんと、ここに帰ってきてからの感情の起伏は
激しすぎるほどで
本当に本当にくるしかったの
勿論、本気で自分を刺したり、他の何かを破壊して滅茶苦茶にしてしまおうなんて絶対思わない
そんなことはほんと、思わないよ
けれど、そこまでの衝動が生まれそうなくらい
本当にくるしくてくるしくてたまらなかった
でも、そんなこと言っても誰も信じてくれないから
だからひとりで耐えるしかなかったの
今年に入ってからも、ふとしたことから
これまでの自分のあらゆる行状を大いに反省せざるを得ないことがあって
なんて自分が浅はかで身勝手でわがままで幼かったんだろうって痛感して
朝までまた眠れなかった
たくさん吠えるように泣いて
でもそんな声夜中に上げられないから
タオルで必死で声を隠して
そんな、ほんとに自分が壊れるような思いをして
いろいろと本当に反省したの
それでいくつかのものも手放して
すっきりさせよう、そう思った
もうどうしていいかわからなかったから
だから手放すことしか出来なかったの
今もまだ混乱状態は続いていて
これから本当にどうしたらいいんだろう?とは思う
箱根を出た日や、この Office Sorae の手続きに行った日、
そして春の横浜の誓いの日も、
そしてボストンに飛んだ日も、
わたしは本当に薔薇色の未来を思い描いていて
それが叶うと信じて止まなかった
情熱もあったし 何よりも力もあった
生涯始まって以来最高に幸せな箱根での日々を終えて
わたしは本当に意気揚々だったの
でも、つい数日前も久しぶりにひどい鬱に襲われて
起き上がれなかった
鬱のくるしみなんて数え切れないほど味わってきたけれど
でもこのときの欝は本当にヘビー級にしんどくて
涙も出なかった
久しぶりに襲われた鬱のくるしみに
ただただずっと寝てるしか出来なかった
それでもね、それでもね、
これから、わたしの夢がいつどうやってどうしてゆこうなんて
そんな具体的な「ヴィジョン」をもう再度描く力も無かったりするんだけれど、
それでも、わたしにとってこの夢の道は命そのものだから
やっぱりね、あきらめられないんだよ
どれほどくるしくても
誰も助けてくれなくても
神様とわたししか知らない約束なのだとしても
でも、絶対降りられないんだ
だから、歩き続けてゆくしかないんだ
どんなにくるしくても
今も泣きながら、ずっと、この文章を書いてる
素直に言葉を綴ることによって、なんとか力に変えたいから
そして、Office Sorae 3年目の道を、
もう一度心新たに歩き出したいから
すごく泣き虫で、弱くて、鬱も時に出てきちゃって、小心者で、幼くって、こども過ぎて、
トッピョウシも無いわたしだけれど、でも、やっぱり、わたしを見捨てることは出来ないから
箱根を出た日にしっかりと心に刻んだ思い…
「ボストンで夢を形にするまでは絶対大好きな箱根には帰らない」っていう
自分との約束をちゃんと叶えてゆきたいから
だから、どんなにこの夢の道が遠くても、どんなに遠くても、
あきらめずに、0.1歩ずつでも、0.001歩ずつでも、
歩いてゆこう
この夢の道こそが、わたしの人生そのもの、なんだもの
今だって、また新たな問題が発生していて、ほんと、どうしたらいいのかわかんない
それでも、これまで神様がわたしに見せてくださった「運命の地図」は
わたしの心の中で燦然と光り輝いているから
だから、その地図を見失うわけにはいかないの
たとえどれほど「ドン・キホーテのように奇想天外」であろうが、
どれほど「今のあなたがどうやってその夢を叶えていくの?」と疑問を持たれようが、
それでも、わたしはこの夢の道を信じて歩き続けてゆくしかないんだ
だってもうわたしにはこの夢しかないもの
他のものは全部全部この3年間に手放しちゃったから
全てはこの夢の為に犠牲にしてきたから
ほんと、この夢しかわたしにはもう無いの
ほかには何にも無いの
だから、どんなにつらくても、どんなにぼろぼろでも、凛と空を見上げて
今のわたしなりに一生懸命歩き続けてゆかなきゃ
心に波が立つ度に、勉強もなかなか続けられなくって
そのことでとてもまた重ねてつらい思いもするけれど、
でも、勉強も何度中断しても、ものすごくのろまな歩みでも、
たとえ一日単語がひとつしか覚えられなくても、
絶対あきらめないでおこう
絶対続けてゆきたいの
この夢だけは この夢だけは
わたしはそれほどまでのものに出逢ってしまったのです
この夢の道、神様との約束、
だから、あきらめちゃいけないの
あきらめられないの
絶対に 絶対に
何度倒れても、どれだけ打ちのめされても、
その度によろよろとでも再び立ち上がって、
ううん、立ち上がれなくて、匍匐前進状態にしかなれなくともいい
それでも、わたしは絶対、この道をあきらめません
なぜなら、この道を歩き始めてから、
神様は何度も「運命の地図」の輝きをわたしに見せてくださったから
それがこちらに帰ってきてからはほんの時々だけになってしまっているけれど、
でも、それは、きっと、今も続いているはずだから
だから、これからもこの道を信じて
最後まで歩き続けるだけ
この道の最後に出逢えるもの
体験できること
見ることの出来る、知ることの出来る境地、
それをわたしは知っていて、
その最後の瞬間だけの為に
わたしはこの道を歩き続けているのです
最後の最後
そのただ一瞬だけの為に
わたしは歩き続けてゆくのです
2010年03月09日
前へ進もう

もう後ろは振り返らないって決めた
今日もまたひとり 前へ進んだひとからの連絡をいただく
彼女のこれからを心からお祝いするとともに
わたしの 今 を改めて思った
もう さよなら って思ったものは
もう さよなら でいいんだと思う
前へ進もう
明るい未来へと進もう
2010年03月08日
神様が望まれること

神様が望まれること
それは
あなたが笑顔で居ること
あなたが希望に満ちていること
あなたが優しい気持ちでいること
あなたが幸せでいること
あなたが人生を楽しむこと
あなたが夢を叶えること
あなたがおいしいものを食べること
あなたがゆったりとふんわりとまどろむこと
あなたが心地よい風に吹かれること
あなたが空を見上げること
あなたが猫と遊ぶこと
あなたがひとを愛すること
あなたが愛するひと達と共に生きること
そして
あなたが
あなただけが持っている
Only One の美しい輝きを放って
光の人生を生きてゆくこと




